いのうえウィメンズクリニック

いのうえウィメンズクリニック

洗練された都会的なファサード

西宮北口から宝塚へ向かう電車で、運悪く騒々しいおばさん軍団と乗り合わせてしまった女子大生のミサ。「サイテー」と呟きながらも、おばさんの1人である「イトーさん(康江)」が急に腹痛を起こしたのを放っておけず、門戸厄神でイトーさんと一緒に降りて彼女を介抱します。

その時に、ミサが「確か踏切り渡ったところに内科もやってる婦人科があったと思うし」と、イトーさんに病院に行くことをすすめるシーンがありますよね。

あれはどこだろう、ということで門戸厄神駅の宝塚方面行きホームに降り立ち、改札を出てみました。

すると、すぐ右手に踏切がありましたので、それを渡り、周囲を見渡してみたところ、右手の線路沿いに「いのうえウィメンズクリニック」という看板が見えるではありませんか。

近づいてみたところ、入り口のピンクの看板に「内科・産婦人科・リハビリテーション科」と看板にあります。他にそれらしき病院もありませんし、おそらくミサがイトーさんにすすめた病院はここでしょう。

「いのうえウィメンズクリニック」のホームページを見たところ、「赤ちゃんからおとしを召された方まで、すべての女性の方の悩み、不安、人にはいいにくいことetc.を少しでも解決できるお手伝いができるクリニックをめざしています」とありました。

ホームページで公開されている院内の写真を見ると、インテリアはパステルカラーで統一されてとても柔らかい雰囲気。月2回、女性医師による診療があるのもありがたいですね。

現在のところ、私は健康すぎるくらい健康で、診療体験レポートができないのが残念ですが(?)、もし、今後何かあったら頼りにしてみようと思います。