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映画『阪急電車 片道15分の奇跡』のロケ地 (阪急今津線仁川駅周辺)

阪急今津線仁川駅とその周辺の映画『阪急電車 片道15分の奇跡』のロケ地を、原作小説ゆかりのスポットとあわせてご紹介しています。カツヤが向かう阪神競馬場や、ミサと時江が出会う仁川駅のプラットフォームなど、思い出のあのシーンをふり返りつつお楽しみください(原作の引用部分のページ番号は、阪急電車 (幻冬舎文庫)のものを掲載)。
※個別ページ鋭意作成中(進捗状況はサイトマップをご覧ください)

* 阪急今津線仁川駅

* 仁川駅は、規模の大きな駅ではないのですが、通常の2面のホームの他に、降車専用の臨時ホームを備え、また、臨時改札も設置されています。なぜかというと、仁川は阪神競馬場の最寄り駅。レース開催時の混雑に対応するために、そのような特殊な構造になっているのです。

* 阪神競馬場

* 西宮方面行きの電車の中でキレたカツヤが、ミサを置き去りにして向かうJRAの競馬場です。
[原作] 仁川には阪神競馬場があり…(p.79)

* 仁川駅と阪神競馬場を結ぶ地下連絡通路

* 一攫千金を狙う競馬ファンたちが通過する夢一杯の地下通路。
[原作] 地下に連絡通路が作られたほどである(p.79)

* 昔ながらの商店街

* 果たして実在するのか!?いぶかしく思いながらも取材敢行です。
[原作] だが競馬場の反対側は昔ながらの商店街を抜けて…(p.79)

* 閑静な住宅街

* 歴史ある住宅街。モダンなデザインの建築物にしばし見とれることも。
[原作] 閑静な住宅街になっており、あちらとこちらで落差の激しい駅だ(p.79)

* 仁川駅プラットホーム(ロケ地)

* ミサと時江の運命の出会いの舞台となった仁川駅のプラットフォーム。
[原作] ホームに転びそうになったが、カツヤはミサを振り向きもしなかった(p.80)

* 仁川駅階段

* 泣きやんだ亜美ちゃんの手を引き、時江は静かに反対側の改札へ向かいます。
[原作] 階段を下っていった。−誰を何をとも言わず(p.81)

* 仁川駅西改札口

* 時江と亜美ちゃんが階段を下りて向かった反対側の出口です。
[原作] 泣きやんだ孫の手を引き反対側の出口へ階段を下っていった(p.81)

* 仁川駅ベンチ

* 今津線のベンチは続々と新型へと移行中。あなたはどちらのタイプがお好み?
[原作] のろのろとホームへ戻り、手近なベンチに腰をかけた(p.82)

* 仁川で降りて甲山のハイキングコース

* 今津線沿線で自然を満喫したいなら何よりこちら。地元民にも人気のコースです。
[原作] 仁川で降りて甲山のコースなら二時間くらいらしいから…(p.201)

* 仁川河川敷

* 春になったら行く予定のハイキングの下見に向かう圭一とゴンちゃん。
[原作] 仁川の河川敷歩くだけでもノビルやユキノシタくらい…(p.201)