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映画『阪急電車 片道15分の奇跡』のロケ地 (阪急今津線宝塚南口駅周辺)

阪急今津線宝塚南口駅とその周辺の映画『阪急電車 片道15分の奇跡』のロケ地を、原作小説ゆかりのスポットとあわせてご紹介しています。武庫川の生のオブジェた討ち入りの舞台となった宝塚ホテルなど、思い出のあのシーンをふり返りつつお楽しみください(原作の引用部分のページ番号は、阪急電車 (幻冬舎文庫)のものを掲載)。
※個別ページ鋭意作成中(進捗状況はサイトマップをご覧ください)

* 阪急今津線宝塚南口駅

* 宝塚駅から今津線に乗り込んだ征志とユキが、話に夢中になっている間に通り過ぎてしまっていた、という存在感のない駅として描写されているのが宝塚南口駅です。もっとストレートに「寂れた駅」とも書かれています。

* 武庫川鉄橋

* 宝塚駅と宝塚南口駅の間で通過する鉄橋。武庫川のゆるやかな流れに心がなごみます。
[原作] 鉄橋を渡りおえる寸前の川の中洲に『生』(p.14)

* 武庫川の「生」の文字のオブジェ

* その意味の解釈をめぐって征志とユキが議論を展開する「生」の字はここに。
[原作] 鉄橋を渡りおえる寸前の川の中洲に『生』(p.14)

* サンビオラ3番館

* 今はもう取り壊されてしまった宝塚南口駅前のショッピングモール。遺影が涙を誘います。
[原作] 二階建てのショッピングモールがあったのに…(p.24)

* 宝塚ホテル

* 翔子が「討ち入り」した元カレと寝取り女の結婚式の舞台となる、歴史と品格あるホテルです。
[原作] ほぼ唯一、と言ってもいい目玉が宝塚ホテルだ(p.24)

* 武庫川鉄橋の川上側

* ユキと征志が今津線に乗りこむときには、いつもココだと決めている場所がありました。
[原作] ドアはどこでもいい、鉄橋の川上側だ(p.238)

* 宝塚音楽学校

* 宝塚大劇場の舞台に立つことを夢見る少女達の学舎。近くを歩けばピアノの音色が。
[原作] 鉄橋を渡ると宝塚音楽学校のおとぎの国のような建物が…(p.250)