ドッグランド

宝塚のドッグラン施設『DOG RUN-DO(ドッグランド)』エントランス

ドッグランドのエントランス。チケットはこちらで。

時江が、息子夫婦から孫の亜美ちゃんのお守を頼まれ(押しつけられ?)た際に、よく利用するという宝塚の「ドッグガーデン」。これは宝塚ファミリーランド跡地に造られた「宝塚ガーデンフィールズ」という施設の一角にある「ドッグランド」のことです。

ちなみに、アルファベット表記は「DOG LAND」ではなく、「DOG RUN-DO」。

これで「ドッグランド」と読ませるのは強引かな?

という気もするのですが、運営会社である阪急さんが、広いドッグラン(愛犬をリードなしで遊ばせることのできる広場)を備えていることをアピールしたかったのでそのような名前になったのだろうと、私は推測しています。

ドッグランドには、ドッグランの他に、愛犬と一緒に食事が楽しめるレストラン「モビーディック+Wan」や、ペットショップ「FOBY」、犬その他のさまざまな動物と触れ合える「ふれあいエリア」などがあります。

ふれあいエリアの「ワンワンふれあいコーナー」には、レトリバーなどの大型犬からヨークシャテリアなどの小型犬まで、常時20〜30頭の犬が常駐。囲いの中に入ると自由に頭をなでたり体に触ったりすることができます。

また、特にお気に入りのワンちゃんとは、お散歩をすることも可能。「お散歩体験」というコースに申し込めば、30分間、園内の歩道を一緒に歩くことができます。

上りの逆瀬川駅の章で、ドッグガーデン帰りの亜美ちゃんが、「今日の子かわいかったぁ」というシーンがありますが、あれはおそらく「お散歩体験」で一緒に歩いたワンちゃんのことを言っているのでしょうね。